日焼け対策でクリーム・ファンデーションを

効果のある日焼け防御剤は、個人的に作るのは難しいタイプの化粧品だと思います。
なので、既成のボディクレイの「ねんどの日焼け対策」を使って、日焼け止め効果もあるファンデーションを作ってみました。

といっても、<作る>と云うほどのものではないのですが。
これがあると外出時の最低限の準備が簡単にできるで、重宝します。

準備するものe0159741_17332633.jpg
1.ねんどの日焼け対策  SPF20 PA++  
2.ミルキーローション(またはそれに類するもの。MOREだとより滑らかに仕上がる)
3.色粉=ピグメント(各種酸化鉄やベンガラ、ウコンなど)手に入りにくい場合は、手持ちの粉おしろいやリキッドファンデーションでもよい。
4.小さいジップ付きプラ袋
5.クリームの容器   

作り方プラ袋にミルキーローションを小さじ一杯(5cc)入れて色を入れ、よく混ぜ合わせる。きれいに混ざったら、日焼け対策を大さじ1くらいの割合で入れてよくかき混ぜて出来上がり。
プラ袋の端を少し切って、最後まできれいに容器に入れること。

洗顔後、ローション(またはお好きなもの)をつけた後に、このファンデーションを塗っておけば、紫外線防御と肌のスキンケア+保護はできます。
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この上から粉おしろいをはたき、唇と眉、目のメイクをしたら、完璧と思います。
(後は、帽子や日傘などで物理的に紫外線を防いでください。)

※日焼け止めの効果は、長時間は続かないから、ちょいちょいつけ直す必要がありますが、それも簡単。この上からつけ直せばいいのですが、ねんどは厚くなるとポロポロするので、さっと洗うか、拭いてから塗り重ねると問題ないです。

※「ねんどの日焼け対策」
肌の老化の大きな原因は紫外線です。
シミ、シワ、くすみ、肌荒れ、ニキビなどをさけるには紫外線対策は必須。
4月後半から9月前半までに年間の60%近くのB波が降り注ぎます。
「ねんどの日焼け対策」は日焼けを防ぐだけでなく配合された植物エキスが日焼け後の炎症を抑え、紫外線の害を最小限にしてくれます。赤ちゃんから使えます。

●ボディクレイは、国産のモンモリロナイトが主成分。ねんどはアレルギーを起こしにくく、皮膚の再生を助けます。
その他、ねんどの力は 現在 解明されているだけでも
・水分と油分を乳化剤(界面活性剤)なしで乳化する。
・肌の表面の不要な油分、タンパク質(老廃物)を吸着。
・薄い皮膜で皮膚のバリアゾーンを保護する。などなど。
by organic-sora | 2013-05-07 17:50 | ボディクレイ


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