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花粉の季節に。

鼻がむずむずしたり、目が痒くなったりして、春は花粉症の方にはつらい季節ですね。
アルガンクリームビーワックスリップクリームを目の周りや鼻の中、唇などに塗っておく。
●くしゃみや涙でスキンケアどころじゃなくなっても、ボディクレイは強力な味方。
わざわざお化粧を落とさなくても、その上から、気がついたときに、塗ってください。
ねんどの薄い皮膜が肌のバリアゾーンを補強し保護してくれるし、ねんどの微粒子が痒みの原因物質ヒスタミンを包み込んでくれるので、痒みが和らぎます。
(但し、ねんどは厚塗りすると、ぽろぽろと剥がれることがあります。そういう時はふき取るか、かるく洗い落としてからつけてください。)
ねんどの粉 大さじ1を1リットルのペットボトルの水にいれて粘土水を作り、上澄みを飲む方法は花粉症にもいいそうです。
内部被曝を防ぐのにも効果があるといわれます。
竹布のマスク この季節、よく売れています。埃っぽい春の必需品かも。
                     
by organic-sora | 2015-04-05 22:53 | もっと知りたい

紫外線のリスクと対策

90年代に入って紫外線の害が詳しく検証されるようになって、お日様に当たることは様々なリスクも伴うことがわかってきました。
肌の様々な老化現象、シミ、しわ、肝斑や老人斑、白内障なども紫外線が原因です。

   紫外線のリスク
(1)光老化...紫外線により、皮膚を形成するコラーゲンの繊維にダメージを与え、皮膚の 加齢を促進させる。
(2)紫外線に晒されると活性酸素が生じ、それが遺伝子に損傷を与え、DNA配列の混乱、複製の中断、ギャップの生成、複製のミスを発生させる。(細胞が元通りに複製されない)
(3)太陽光は免疫の働きを奪う。
(4)いわゆる日焼け(サンバーン、サンタン)をおこす。

※ 紫外線の有用な作用としては、殺菌消毒、ビタミンDの合成、生体に対しての血行や新陳代謝の促進、皮膚抵抗力の強化、精神疾患の治療にも。

ボディクレイの日焼け対策
紫外線防御には、吸収剤を使わず、安全な反射材だけ使用。
モンモリロナイトと酸化チタンの微粒子が、紫外線を反射してくれるので、安全に日焼けを防げます。
無色の吸収剤と違って、反射材は白いので、白浮きが気になる方は、 
①上から抑えるようにしてなじませる、②ローションなどで延ばしてつける、③粉おしろい(酸化鉄等のミネラルでできている)を混ぜ込む、などしてお試しください。
化粧下地として、 また③にすると、ファンデーション代わりにも使えます。
安全な成分でできているので、赤ちゃんからお年寄りまでどなたにもお使いいただけます。

  髪の紫外線対策にはヘナを。
ヘナは、髪のケラチンと結びついて白髪を染めるだけでなく、髪につやを与え、紫外線を防御してくれます。
紫外線は、髪にツヤがなくなったり抜け毛が増える原因でもあるので、日差しの強い季節には特にお奨め。
髪のトリートメントとしてお試しください。紫外線の強いインドや中近東で古くから使われてきたのもうなずけます。

 帽子やサングラス、衣服で防ぐ。
直射日光を遮断する帽子は、紫外線防止にも役立ちます。
つばが7センチ以上で、顔に当たる紫外線は60%もカットできるそうです。
帽子や着衣の色は、反射率の高い白か、吸収率の高い黒を。昨今は黒い方が有効といわれています。
竹布のTシャツの黒は99%、白は91%の紫外線をカット。
ただし、紫外線を吸収すると熱を持つので、身につけていて涼しいのは白っぽい方でしょうか。。

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by organic-sora | 2010-06-03 20:42 | もっと知りたい