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竹布のマスク、万能布、ETC

TAKEFUうるおいマスク
紐の長さの調整用に輪ゴムが同梱されています。
マスク自体はとても気持ちいいのだけど、結ぶのがちょっと面倒でしたよね。
これでうんと使いやすくなりました!

のどや顔の保湿にも、とても効果があるので、外出時だけでなく、ねる時や、お部屋でもお使いください。
乾燥期には、お肌の保湿に効果的。小じわやほうれい線の予防に効果的。

外で使ったら、ついた埃や汚れの粒子を洗濯して洗い流してくださいね。

竹ガーゼのキッチンクロスがセットに。
新発売  @¥380X3→¥1000+税
様々な用途で使える大きい方のキッチンクロスが使い分けしやすいように縫製糸の色を3色にして、価格もお得になりました。(菌が増えない画期的な布巾。赤ちゃんの口拭きにも。)


ガーゼショール(なんにでも使える万能布) 全3色 68X190cm ¥5,040
ショールの他、おくるみに、膝掛けに、バスタオルに、トコトン、使いこなしてください。

八分袖インナー・ピンク/モカブラウン/ブラック・サイズM/L ¥5,040

メンズ用スパッツ・ブラック・サイズM〜L/L〜LL  ¥5,775
by organic-sora | 2012-02-01 19:31 | 竹布

MORE ボディクレイ+

e0159741_11484290.jpgもう何年もお待たせして、オオカミ少年の気分ですが、いよいよ乾燥肌や年配の方用のリッチなボディクレイ、MORE (MATUREを改名)が発売になります。
高価な和の精油「クロモジ」を配合、上品な大人の香りです。
サンプルは4月から、本商品は 5月の連休明けから発送できます。

ボディクレイも、化粧品の製造許可で作っているので、化粧品として販売していますが、こちらは、身体の大切な臓器である皮膚を<ねんどの力>で、本来の元気な状態に整えてくれるもので、非常に実質的、飾り気のない玄米みたいなタイプ。と思っています。スキンケアの基本を担ってくれます。

こちら、MOREは<もっと>というネーミング通り、足したり、混ぜたりしなくても、このまま、皮膚の乾燥や衰えをもっと潤わせ、改善してくれる化粧品です。さしずめ、口当たりのいい上等の白米という感じ。
肌にしっとりなじみ、どなたにも使いやすく、ねんどの効果もばっちり。

モニターの段階で、こういうのを待ってましたという声を多数いただいています。

レシピは粘土科学研究所、命名はボディクレイ、パッケージは私のデザインです。
   60g ¥2940(税込)

6月いっぱいまで、最初の一本はお試し価格でのご提供ですので、ご利用ください。
by organic-sora | 2012-02-01 19:11 | ボディクレイ

ナイアードより

人気の「朝摘みばら水」
去年秋の入荷分がもうそろそろ、、、なんだそうです。

SORAに確保の数量がなくなったら、また10月までお待ちいただくことに。
お早めのご注文をおねがいします。

ビーワックスリップクリーム
2/14のバレンタインのちょっとした贈り物に、ぴったりです。
最近は男性もリップクリームを使っている方が多いのですが、スティック状のリップより、この木製容器のリップクリームの方が、自然でいい感じかも。
男性へ バレンタインの贈り物に、チョコレートとセットでいかが?
グッドアイデアですよね。

ヘナ
冬の寒い時期はヘナが染まらないというお問い合わせが多くなっています。
しっかり髪に塗った後に、ドライヤーで加温して、シャワーキャップで保温。ゆっくり暖まりながら、ヘアケアしていただきたい季節です。
髪の静電気、いやですよね。乾燥対策にヘナにオイルを混ぜて、温めながらパックしたら、一石二鳥。
by organic-sora | 2012-02-01 18:56

 ナトリウム・モンモリロナイトについて

 ブログ「きょうの空」http://www.organic-sora.com/topics/topics.cgiにもモンモリロナイトについて書いていますが、また。

最近、粘土の話題が、時々 新聞やネットのニュースに登場します。
モンモリロナイト(とその仲間の粘土)は、有害金属をその結晶に取り込むので除染にも使われています。
また、粘土質の多い田んぼで採れた米には放射線物質が入りにくい、と。
これは、この粘土が有害物質を取り込むけれど、それを放出していない、粘土自体は汚染されても、外
部に流れ出したりしない、と云うことでもあるようです。
油分は毛細管現象で取り込まれるので、結晶の中には入っていってないのだそうです。

こういうメカニズムがハッキリするにつけ、ますますモンモリロナイトのすごさに驚いています。

ボディクレイでは、常日頃、粘土学者や専門家にいろいろとご教授いただいていますが、現段階では肌との関係に特化した研究者はいらっしゃらないようなので、肌に粘土がどのように影響しているかのメカニズムは科学的にはわかっていません。
でも、粘土科学研究所以来20年以上もこの仕事をやってきて、経験的に「モンモリロナイト」は肌のみならず、命にとって非常に協力的な物質であることは疑いないと思っています。
化粧品として販売してはいますが、いわゆる化粧品の範疇には収まらないものではないかと。

来週(2/8)、モンモリロナイトの研究者として高名な鈴木啓三元北大教授にお会いすることになっています。
またまた、驚きの話が聞けるかも。楽しみです。
by organic-sora | 2012-02-01 18:22