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ねんどのスキンケアのおすすめ

ボディクレイは、いろんな意味で本当にいい商品だと思っているのだけれど、なかなかうまく伝えることができません。
使ってみて実感できた人達は熱心なリピーターになってもらえるのだけど、ちょっと使って他の化粧品と同じ基準(肌にスッと沁みるとか、するする伸びるとか)で判断されると、その時点でアウトにしちゃう人も多いのではないか、と感じます。ねんどの良さはちょっと取っつきにくく、玄米と白米くらいの違いかもしれません。

水を含んでマイナスイオン化したモンモリロナイトが皮膚の上でどういう働きをするか。e0159741_1541228.jpg
写真は顕微鏡で見たモンモリロナイトの結晶。





そのことが科学的に解明されてきたのはごく最近ですが、太古から体験的に人も動物もねんどを利用してきた歴史があります。

※健康な皮膚は電池のようになっているが、アトピーや老人性乾燥肌の表皮は電池切れの状態。皮膚の表面にマイナスイオンを塗布するとイオンバランスが整って皮膚のバリア機能の回復が促進される。
特にナトリウムイオンがバリア再生機能を促進するとのこと。
(傳田光洋著「 皮膚は考える」等、皮膚シリーズより)

ボディクレイのねんどはナトリウムモンモリロナイト。
水を含むとイオン化し、マイナスに帯電します。
だから、化粧品という範疇に収まらず、薬でもないのに、肌の健康を蘇らせ維持できるのだと想像します。

「ボディクレイのお試しセット」 e0159741_14222980.jpg
初めての方にはやっぱりこれから。サービス価格の1300 円+ 税。
同封の説明書がカラーで より、わかり易くなったと思います。
お試しセットを無駄なく活用するには、定番の使い方以外にも、石鹸系は衣類の染み抜きに、それ以外は全身の保湿に使えるので、最終的には入浴剤で使い切れます。

最近はコスパもよく、色々と応用できてねんどの効能を利用できる 「ねんどの粉」がよく売れています。
(これに水をいれてジェル化してからパックなどの材料に使ったり、このままお風呂に振り込んでクレイバスにしたりできます。)
賢い消費者が増えた証拠かも。

冬のお勧めは体中に作用する「ねんどの入浴剤」
湯上がり時の急速な水分の蒸発を 全身に残るねんどの超薄い皮膜が防いでくれるので、乾燥しにくいうえ、湯冷めしにくい。

「ねんどのクリーム」 年間を通じ使えるけれど、やっぱり、冬にはこれが重宝します。
ボディクレイはアレンジがきくので、乾燥期にはこれを基材に手のひらの上でアルガンオイルなどと混ぜて使うと効果抜群。(ねんどは乳化剤なしで油分もよく混ざります。)

「ねんどのハミガキ」
 このハミガキを開発してから20 年あまり、仕事柄いろんなハミガキを試す機会があったけど、 ますますこれが一番、という自信が持てるようになっています。
近年、ガンや感染症、認知症などに関しても口腔ケアの大切さが言われていますが、このねんどのハミガキ だったら きっとお役に立てると確信しています。
飲みこんでも安心な成分ばかりだから、赤ちゃんからお年寄りまで!! 
ユーザーや歯医者さんの評判も上々、まだの方、ぜひ、おためしください。

「ねんどのリンス」 しばらく欠品中です。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。2月までには発売再開できる予定。
当分の間、一手間かかりますが、簡単手作りリンスを。水+ねんどのクリームミルキーローションにリンゴ酢やクエン酸を混ぜる。シットリをお望みでしたら、髪にいいと好評の アルガンオイルを少し足してお試しください。

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山形産の粘土鉱石。
同じ鉱山でも ある層からしか採れません。これを精製したものが、世界でも最高品質のモンモリロナイトといわれています。
by organic-sora | 2018-01-19 14:27 | ボディクレイ